秋田デリヘル 株式快舎石丸性菓 あいさつ


オーナー 石山 覚


伊藤副店長

 突然ですが今月限りで私は引退いたします。

 これは表向き形だけ引退して裏でお金だけ吸い上げるということではありません。私はおかげさまで当初より目標としていた貯金額を達成し、娘も小学校へ進学する時期となったからです。当初店を立ち上げた時は、目標を達成したら店をたたむつもりでいました。しかし、頑張っているスタッフたちの姿を見ていると「私だけが引退すればいいことなのでは…」と思うようになり、考えた末、副店長へ店を譲るという苦渋の決断となりました。

 そして、店を引き継ぐ副店長「伊藤」の紹介をさせていただきます。普段女の子からはアゴで使われているようなお人好し。しかし、どんな些細なことでも親身に相談に乗り、いざという時には非常に頼りになる男で女の子たちからの信頼も厚いのです。そんな男だからこそ、彼に私の後釜を譲ることにしたのです。

 キレイごとばかりでは現代社会は生き抜いていけません。そして、この厳しい世の中を生き抜いていくには、お金は多ければ多くあるに越した事はありません。今の秋田をご覧になって下さい。秋田資本の会社は軒並み倒産し、ヨーカドーのような大手中央資本でさえ撤退に追い込まれているのが現状です。ハローワークに足を運べば連日長蛇の列。自分のやりたい仕事や理想の仕事を見つけるなど困難な世の中になってきています。夢を実現するため、家族を養うため、そして自分の生活を安定させるためにはまずお金が必要です。当店のスタッフはそれぞれの夢や目標を持っており、皆で力を合わせてそれに向かって突き進んでおります。

 最後になりますが、現在当グループで頑張っているスタッフはもちろん、これから新しく仲間になる方たちの夢や目標の達成を、陰ながら応援させていただきたいと思っております。
今まで本当にありがとうございました。